アルバイト感覚で風俗嬢をしている子を口説くポイント

風俗ライターとしてこれまで様々な女の子やお店を取材してきました。
今も昔も「風俗」というものは「男性の遊び場」という意味合いからは大きな変化はありません。
しかし時代の流れと共にサービスの多様化や風俗嬢の雰囲気などは変わってきています。
そうした中で、「風俗嬢の口説き方」にも変化がでてきているのです。

今回は「アルバイト感覚で働いている子を落とすには」をテーマに書いていきます。

◆風俗の多様化
私がライターとして走り出した20年前と今の時代を比べると、いろいろな変化が出てきたように思います。
もちろん「男性の遊び場」としての軸はぶれることがありませんが、時代の流れと共に「サービスの多様化」が行われてきているのがわかります。

ピンサロやヘルス、ソープランドなど基本的な形態に変わりはなくとも、サービスやオプション内容、またはコンセプトなどがかなり細分化されてきているのです。

つい先日取材にいったところなどは、着衣をウリにしていて「女の子は一切脱がない」というプレイスタイルを貫いていました。
コスプレというジャンルは昔からありましたが、それでも一切脱がないというのはほとんど聞いたことがありません。
肌と肌が直接触れ合うのが風俗、というのが普通のイメージかと思いますが、そこでは脱がずに「目で鑑賞する」ことに重きが置かれているのです。
前戯からフィニッシュまでまったく脱がない、女の子が肌を現す必要がない、そんな風俗・デリヘルもあるのです。

◆風俗の敷居が低くなってきた
サービスの多様化により、風俗そのものの敷居もだいぶ下がってきたように思います。
20年前ですと、「借金返済のため」「シングルマザー」といった稼がざるを得ない子たちが風俗をやっていました。
しかし最近ではソフトサービス店もかなり多くなり、「アルバイト感覚で働く」そんな女の子も増えているのです。

実際、風俗求人でも「ソフトサービス」「脱がない、触られない」といったことをコンセプトに女の子を募集するところが目立ってきています。
そういったお店であってもお客は確実に存在しますし、逆にマニア化してハマる人も多いのが現状です。

◆出会いの場が特殊なだけで、普通の恋愛と変わらない
もはや、普通の子が風俗で働くのも不思議ではない、それが現代の風俗事情といえます。
まるでショップ店員やOLとして働くのと同じように「働き口の一つ」として、風俗を選ぶ子は少なくありません。

そう考えると、恋愛も普通にできてしまう子はたくさんいるのはおわかりですよね。
OLがオフィスラブや取引先の顧客と恋愛を楽しむように、風俗でお客と恋仲になることはまったくおかしなことではないのです。

◆どうやって口説くのが得策なのか?
もし、「アルバイト感覚で働くような嬢」に恋をしたのなら、恋愛をすること自体は決して難しくはありません。
むしろ、街中で普通に知り合って恋に落ちるのと同じように、ただ当たり前に接すればいいのですから。
ただ逆に、従来のような「風俗嬢ならではの口説き方」というのは通用しません。
「お金に困っているだろう」「寂しいはずだ」という決めつけは逆に相手を遠ざけることになります。
普通の子だからこそ、それぞれの個性に合わせ、恋愛として当たり前のステップを踏むことが大切になります。

気負わず、それでいて慎重に。
アルバイト感覚な風俗嬢との恋愛は「自然体」で接することが大切です。

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